迷子
今日、空斗がコストコで迷子になった。親が2人とも空斗に気をかけずに売り場へ歩き出してしまったが、空斗はまだジュースを飲んでいる途中で、そのまま置いてけぼりを食った形だ。でも空斗は、駐車場の家の車のところまで戻って、僕らがくるのを待っていた。ママが見つけたときは、のんびりジュースを飲んでいて、ママの姿を見つけた途端、泣き出したそうだ。
駐車場まで戻ればなんとかなると考えたところは大分成長したなと思う。特になにも教えていなかったのに。車じゃなかったらどうなっていたかと思うと、ちょっと怖いな。前に、ドイツの広い雑貨屋で、僕からわざと隠れて見つからないようにしていたことを思い出した。あの時は焦ったなぁ。今、思うと、結構、空斗は迷子になっている。ちゃんと、迷子になったらここに戻るという約束をしておこう。
スリープトラッカー プロエリートの電池交換は簡単
スリープトラッカーの電池が弱くなり、おかしな動作をし始めたので、電池交換をお願いしに、近くのヨドバシに持っていった。そしたらなんと、交換代金4,500円!どうやら、特殊な時計なので、販売元に電池交換に出す必要があるとのこと。それならばと、町の時計屋さんならもっと柔軟に対応してくれると思い持っていったら、一目見るなり、「あ、これはだめね」と言われてしまった。多分、僕のように、スリープトラッカーを持ち込む人がいるのだろう。
「4,500円かぁ・・・」と、ついヨドバシに戻りそうになったが、一応、ネットで交換方法が載っていないか調べてみた。そうしたら、販売店に持って行ってくださいという記述ばかりが検索される。スリープトラッカーの真のビジネスモデルはこれだったか、だなんて思っていたら、1つだけ、ねじを外して交換できるというページを発見。
もう自分でやるしかないと、家に帰ってやってみた。そしたら簡単にできた!
やり方は、四隅のねじをプラスドライバーで外して、中の電池を換えるだけ。電池を取りだすのに、マイナスドライバーがあると便利。ドライバーは、よく8本セットなんかで売っているものの一番小さいものを使った。注意点としては、中に透明のシートがあるので、電池を取り出す前に、このシートがどういう状態か確認しておくこと。新しい電池を入れるときに、そのシートが元の位置にセットされるようにする。なんにも考えないで電池を取り出すと、「あれっ?シートは電池の上?下?」と迷うことになる。ちなみに僕は、確認せずに取り出してしまった。でも常識的にこうじゃないかなだなんて考えながらやって、問題なし。
スリープトラッカー プロエリートの電池交換は簡単だ。4,500円なんて払う必要ない。リスクはあったが、やってみたらなんてことはなかった。自分でやってよかった。
卒園文集への寄稿
長男がこの春、保育園を卒業する。卒園文集に親からのメッセージを書く機会があり、せっかくだからこのブログにも作った文を載せておいた。将来、見つけてくれるかな。
真夏の太陽が照りつける8月、たまたま0歳児に空きが出たチャンスをママが掴み、空斗は南保育園の門をくぐりました。入園した時は、早生まれで一番小さかったせいか、皆から可愛がられ、それに応えるかのように、ニコ〜っと癒し系の笑顔を回りに振りまいていました。あれから5年半。気が付いたらもう卒園です。大きくなりましたね。ママからの電話を取って、「いま、グミたべていたの〜、これだよ〜」と、口から取り出したグミを受話器に近づけていたのが昨日のようです。
今では健康で明るい男の子に成長してくれました。ママやお父さんは仕事がいつも忙しいけれど、空斗は健康で、保育園から呼び出されたことはほとんどありません。保育園では、誕生会、運動会、夏祭り、などなど、沢山の行事がありましたが、ほとんど全部に参加してママやお父さんに空斗の成長を見せてくれました。ダンス好きで、オリジナル創作ダンスで私達を楽しませてくれるのは、B型のママの性格が遺伝したかな。「マジックするよ〜」といたずらな笑顔を浮かべるのは、お父さんの影響でしょう。
独立心が強く、「ひとりでやる〜」といつも言い出すのには、ハラハラする一方、頼もしさも感じます。お使いすると言い出すのでレタスをお願いし、白菜丸ごと一個買ってきたときは重かったでしょう。途中、何度も地面に座りこんで、それでもおうちまでたどり着けたのは偉かったです。あの時は、黙って後ろから付いていき、そっと見ていました。今は一緒にかくれんぼしてくれるけど、空斗は早く一人立ちするのでしょう。ママやお父さんは寂しいけれど、どんな人間になるか、それを楽しみにしています。
空斗は「みててね〜」と、小さい頃からママやお父さんによく言い、その後、ジャンプしたり、歌を歌ったり、新しく覚えた言葉を言ってみたりしていました。これから小学生になり、もっと大きくなるにつれ、そういうことも少なくなるのでしょう。でも、ママやお父さんは、空斗のことをこれからも見ていきます。ずっと見ていきます。空斗の空は、「色即是空、空即是色」の空です。不確実なこれからの世の中を、元気に大らかに生きていってください。
陽輝の名前の由来
保育園で、「お子さんの名前の由来を書いてきてください」と宿題が出た。口で言うことはあっても、あまり理解されないかなーと思い、ちゃんとその由来を説明してこなかったので、まぁいい機会だ。フリーフォーマットというので、お手紙風で。Web上にも残しておこう。将来、Webで自分の名前を検索することがあったら、これを見ることがあるだろうか。
陽輝、
これからの長い長い人生では、いろんな苦労や苦難があり、
乗り越えられずに、自分を否定することもあるでしょう。
しかし、何があっても、君は、ママやお父さんにとって
かけがえのない、大切な存在なのです。
そして多くの場合、社会にとって、存在自体に価値があるのです。
そこにいるだけで、いつも輝いて皆を照らし続ける太陽のように。
"陽輝" という名には、その想いが込められています。
何かあれば、いつでもそのことを思い出してください。
今日の夕食
連休も今日で終わり。最後の夕食は、ルッコラが冷蔵庫にたくさんあったので、ルッコラを使えとの指令が降りてきた。
まず一品目は、イタリアンチキン。ケチャップと日本酒とにんにくのソースがちょっと変わった風味をだしている。
二品目は、トマトとルッコラのサラダ。僕はすっぱいのが苦手なので、ドレッシングのお酢は少なめで作った。
三品目は、ルッコラご飯。ルッコラの苦味がいい感じで、一見チャーハンだが、味はイタリアン。
今回、盛り付けは、イタリアン・プレート的に一人一皿でやってみた。こういう時は、なるべく大きな皿を使ったほうがバランス良く、きれいにまとまる。しかし、息子はちょっとしか食べなかった。今夜だけでなく、夜は全然食べない。なんでだろう。まぁそのうち、男だから、3杯も4杯も御代わりするようになるのだろう。


